1月末から山羊座週間始まる

1月24日から、火星は射手座から山羊座へと移動していきます。
今まで射手座火星と魚座海王星がスクエアを形成していたので、色々な事柄に要注意を促すような期間を示していました。
まさかね、トンガの大噴火みたいなものが起こるとはと思いましたが、海王星が絡んでいるから、ちょ~っと色々怪しい気はしますけどね。今は何でも疑ってみたほうが良いかもしれないです。

今後の星の流れをスターゲイザーを使って、くるくると回してみると、1月30日からは月、水星、金星、火星、冥王星、なんなら、バーテックス、ベスタもぜーーーーんぶ山羊座へ入ります。
すごいですね、山羊座にこれだけ天体が集中するの。
まるで最後の『地の時代』のあがきのよう。

1月から3月くらいまでの期間はコンジャンクション祭りが続きます。大きな天体が強調されるので、目に見えて社会の移り変わりを感じやるいはずです。

2020年の年末に水瓶座でグレートコンジャンクションの配置を取ってから、少しづつ改革の波は訪れていましたが、ここにきて、山羊座に天体が集まり、『地の時代』の良いものはそのまま残し、もう不要なものは置いていく、という流れになりそうです。
これが水瓶座へとサインを変えていく時期を確認してみると、おおよそ3月中旬ごろでした。
このころから、また時代が先に一歩進んだように感じることも多いはずです。

山羊座は社会的な基盤、火星は行動力を表します。
そうなると、政治的な事柄も徐々に活発になっていきそうです。
新しいルールやシステムズ作りが急速に進んでいく可能性があります。(2月4日から全天体順行期間に入るので余計。)

3月3日は、火星、金星、冥王星が全て山羊座28度でコンジャンクション。
28度は『大きな養鶏場』。まるで今の日本。大きな養鶏場で飼育されているような、この社会。
そこにこれらの天体がコンジャンクションとなると、養鶏場は崩壊して、各々居場所が出来上がることを指しているかもしれませんね。好きな場所で暮らし始める人も増えるかもしれません。
また、自分が本当に好きなこと、やりたいことに再チャレンジする人も増えてくるでしょう。

現在は太陽が水瓶座に入っています。水瓶座には『制限』を掛ける土星が入っており、今年の水瓶座期間は社会変革について表面上はブレーキがかかったようにみえるかもしれません。

何故水瓶座的な改革にブレーキが掛かったように見えるかというと、山羊座的な事柄の最終調整を掛けたいから、という星からのメッセージなのかもしれませんね。
この期間が抜けた後、魚座の木星と海王星がたっぷりと浄化をしてくれるようです。

なかなかド派手な星配置が続くようですが、うまくその流れに身を任せていきたいです。

Nao

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