『時代についていく』って言葉、もう古いかも?

私も少し前まで『時代についていける人、ついていけない人』という表現で何度かブログを書いたことがあったのですが、最近その表現に違和感を覚えるようになりました。選民思想ぽいというか。

たまたま、有名な占い師さんのラジオの話を聞いたときに感じた違和感です。
その方は、『時代についていけない人』はもう終わっている、これから世代交代の時代に入るので、時代を引っ張っていくのは若い人だ、だから、若い人の意見を参考に時代を進めていかなくてはならない、という表現をされていました。

おそらく、2023年3月23日に世代を表す天体の冥王星が山羊座から水瓶座に変わることを示唆した表現かと思います。

たしかに時代を引っ張っていくのは、体力のある若い人に多くいるのは間違いないと思っています。しかし、私の最近思ったことなのですが、もう、『若い』とか『若くない』とかの年齢という数字で世代を分けること自体が古臭いのかもしれないと思うことが多くなりました。
若くても、古臭い考え方を持っている子は未だに沢山いますし、逆に年齢を重ねていても、常に考え方が新しく生まれ変わっている人も沢山いるからです。
なので、もう年代だけで時代を区切るのは古いのかもしれません。

『時代についていく』という考え方も、どこか他人軸というか…
たしかに流れに身を任せることは生きていく上で非常に大切なことなのです。しかし、流れに身を任せるというのは、時代の変化に自分が順応していく、ということだと思います。
なので、『時代についていく』という表現は、誰か最先端にいる人がいて、その人が作り上げた新しい価値観に自分を切り替えていてくと感じられ、それだと今までの時代の流れと何も変わっていないことになってしまいます。
『自分を変える』という視点は同じなのですが、それに対する対応の内容がちょっと違うかと思います。表現力がなくて、上手く表現できないのですが…

なんとなく、この考え方は山羊座時代の『ピラミッド構造』を表しているように思えるのです。
ピラミッドには必ず頂点があり、頂点から降ろされたものが下へ向かって徐々に下りてくる。
それは山羊座の社会構造が成り立っていたから起こった現象かと思うのです。

これから、水瓶座へと冥王星が移るということは、もうそのピラミッドは必要ないのです。もっとフラットです。誰かが時代のアイデアを下す、というより、みんな一人一人が時代のアイデアをシェアしていくような感じです。

だから上も下も関係ない。年上、年下も関係ない。
そういう社会になっていくのかと私は思っています。

年齢という区切りも、どこかピラミッドっぽいです。年上が頂点になることもあるし、年下が頂点になることもある。でも、それがもう関係なくなる時代へ。

冥王星は、2023年3月24日の水瓶座入りから、何度か山羊座への逆行を経て、2025年5月までには完全に水瓶座冥王星時代へと完全に移行します。

冥王星の今後の動き
2023年3月23日   山羊座から水瓶座へ
2023年5月2日    水瓶座1度で逆行開始
2023年10月11日   山羊座28度から順行へ
2024年1月21日    再び水瓶座へ戻る
2024年5月3日      水瓶座3度で逆行開始
2024年10月12日   山羊座30度まで戻り、順行へ
2024年11月20日  水瓶座へ戻る

※パッと調べてみた感じなので、若干ズレていたりしたらすみません。。

これ以降は逆行をしても水瓶座に入ることはありません。ということは、2024年の11月くらいまでは、山羊座的社会が破壊を繰り返していきます。山羊座と水瓶座の間を破壊と再生の星、冥王星が行き来することで、古いものを壊して、新しい時代へと導いているのです。

おそらく、このころは今現在と比べてみても、かなり常識などは変わっていると思います。
仕事の在り方、家族の在り方、モノの考え方や価値、お金の価値、エネルギーなどの資源の考え方、さまざまなものがフラットになっていくかと。

水瓶座は宇宙や占星術なども表すため、星を読み解ける人が更に増えているかもしれません。

とにかく、これからは年齢や職業、自分や周りの立場などに惑わされず、時代の変化を楽しめるようになることが一番生きやすくなる方法かもしれないです。

 

 

Nao

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