天王星と土星の長期にわたるスクエアの課題

昨日は双子座流星群が見れるピークの日でしたね!
実は私も見れたんですよ~こんな明るい都会でも見えるときは見えるんだ~って感動しました笑
夜空にスーっと星が流れていく様は、何とも言えない神秘的なものに感じます。

さて、今年は本当にパンデミック茶番に巻き込まれて、怒涛のような時間を過ごした方も多かったのですはないでしょうか?

今年中はほぼ一年、試練や忍耐、社会ルールを表す土星と、変革や刷新、テクノロジーを表す天王星が見事にスクエアを形成しておりました。ピークは下記3回、ありました。

①2月18日 水瓶座土星8度□牡牛座天王星8度
②6月15日 水瓶座土星14度□牡牛座土星14度
③12月24日 水瓶座土星12度□牡牛座土星12度

今までの社会ルールや常識は刷新していかなくてはならないという星からのメッセージがとても強調された一年でした。一般的には、『不景気のアスペクト』なんて言われたりします。リストラも増えたかと。私も思いきっり巻き込まれました。笑(2回目の失業は不景気関係ないけどね笑)
サビアンも同じような感じです。自分のエゴだけに捉われないで、もっと周囲の事柄や世界の事柄について俯瞰的に広い視野で物事を見つめていきましょう、とメッセージをくれています。

パンデミック茶番は、ばかばかしいルールなども社会常識の新ルールとして作られていきましたが、やはり、みんながそれを素直に受け入れる時代ではなくなっていました。
何度もブログには書いていますが、政治家がそう言ってるから、会社がすすめているから、権威のある人物が言っているから、みたいな基準は、もう破壊されているんです。
この茶番でそれが明るみに出て、目が覚めた人もかなりいたと思います。

みんなを同じレベルで揃えるためのルールをわざわざ作り、人々の間に、同調圧力とか2極化というくだらない軋轢を生み続けた2021年。まさに土星と天王星が投げかけた課題でもありました。
世界情勢を見ても、反ワクチン派のデモの動きは一年を通して激しいものがありました。

星座的には、獅子座と蠍座が強い人は、結構きつかった方も多いと思います。特に獅子座と蠍座の個人天体が5度~15度くらいに持っている人。
私も蠍座に11度の土星があったため、2回目の時はガツンとやられました。(職失う)
おそらく3回目のスクエアの影響は少し早めにやってきて、11月末に再度ガツンとやられました。(正社員採用なのになぜかまた職失う。。笑)
でも、そのおかげで自分の生き方も考え直すことができましたし、短期間で2回も仕事をなくしたことで、いろんなブロックが強制的に外されました。
私は12ハウスに土星が入っているので、無意識に自分の本当の気持ちに蓋をしがちです。とくに目に見えない世界には、抵抗感が未だにありました。(占星術やタロットなど。)
しかし、今回のスクエアのおかげで、そこを刺激してもらえ、『見えない世界が好きなんだからもっと極めたっていいじゃん』という気持ちにガラッと変わり、あっという間に毎日星読みをブログで配信、毎日トートタロットと触れて勉強したり、と自分の心地良い方向へと進むことが出来ました。それが楽しくて楽しくて。。笑

また、トランジットの土星と天王星とネイタルの土星で、Tスクエアを形成していました。
太陽がフリーな状態になっていたので、そこにTスクエアの衝撃が向かって行ってしまったという感じです。太陽は仕事や自分の在り方を表す天体。そこが表面的に影響を受けた形となります。

また、もしご自身の天体で獅子座蠍座辺りでスクエアをネイタルに持っているは、グランドクロスになることもあったかと思うので、身動きが取れなくて、かなりキツイ心情になった方も多かったはずです。まるで自分の身体の上に十字の縄で縛りつけられているような、そんな心境になったかと思います。

でも、決してスクエアの影響は悪いようにはなりません。
必ず『気づき』や『学び』を与えてくれて、必要な人には、次のステージに向かうきっかけを与えてくれます。

この土星と天王星のスクエアが完全に解けていくのは、2022年3月11日になります。
このころから、社会の分断は緩和されていくような気がします。今の重苦しい雰囲気から抜け出していくような期間となりそうです。

本当に、星読みは面白いです。
宇宙の意図が示されているというか、今年はこんな流れの年にしたいんだなと感じ取れることができるので。

土星天王星のスクエアは残り一回!それがクリスマスイブに当たるなんて、何とも滑稽な感じですが。。
きつい人は本当にきついと思いますが、3月には解放されると思って、何とか乗り切っていきましょう!

Nao