化粧下地の役割

化粧下地って、イマイチどんなものを使えばよいのかピンと来ない方が多いのではないでしょうか。今の売り場には本当にたくさんの化粧下地が売られています。
化粧下地の役割って簡単に書くとこんな感じです。

□素肌の保護
□後から乗せるファンデーションのすべりをよくする
□外的刺激(紫外線、大気汚染、花粉)からの保護
□色補正※色がついてる商品のみ
□保湿効果
□クレンジングの際、ファンデーションを落としやすくする
□毛穴を目立ちにくくする※ポリマー系のもの

私も毎日の日焼け止めが化粧下地の代わりになっています。
前にブログで紹介したNOVを普段は使ってます。刺激がないので。春本番になったら、美白系の日焼け止めに切り替える予定です。

日焼け止め効果は年中必須ですからね。シミだけでなく、ほうれい線などのシワが深くなったり、顔がたるむ原因は光老化ですから。空が曇っていても、家の中にいても日焼け止めは必須。(厚い雲やカーテンを通り越して降り注ぎますよ)
あと、意外と知られていないのが大気汚染や花粉の刺激。肌に刺激を与えます。私も花粉のせいで、ここ最近、気を付けていても肌が荒れてます。

やはりファンデーションをのせる前に化粧下地を塗っておくと、確かにファンデーションの落ちも良くなるんですよね。
毛穴の中まで入り込みづらくなるというか。
ファンデーションは顔料なので、毛穴に詰まれば詰まるほどくすんでいきますし、毛穴も目立つようになってしまいます。
なので、毛穴を埋めるポリマー系の化粧下地も正直あまり好きではありません。

やはりファンデーションを直接肌に置くよりは、ワンクッション化粧下地などを仕込んでおくほうが、肌負担は減らせます。

ただ、色補正効果があるカラーコントロールについてですが、正直あんまり使用することがないです。メイクの現場のお仕事でも。

ピンクとかオレンジとかイエローとか、最近ならブルーやラベンダーが人気ですよね。
透明感が出るとかで人気です。
でも、あれって顔全体に伸ばすと結構顔が白くなるので顔と首の色が合わなくなる原因にもなります。メイク動画などでも、全体にバァーっと塗っている人が多いですが、すごく顔、白くなってますよね。

顔全体が赤ら顔で困っている、という方にはオススメですけどね。

くすみやシミは、カラーコントロールでは消えませんので、ただただ、トーンが白っぽくなるだけという感じ。くすみが強い方はグレーっぽくなることもあります。
たまにコントロールカラーで顔全体の色を補正します!と言って、メイクを教えている人がいますが、仕上がりの顔色が悪くなっていてとても気の毒。。

なので、カラーコントロールを使う場合はポイント的に乗せるのがオススメ。
のせる位置やコツはメイクレッスンでお伝えしています。

全体には日焼け止め効果のあるものを、部分的にはカラーコントロールを、という感じです。

ただ、そこまで肌のくすみや赤みがひどくない方は、ファンデーションでカバーできますので、色補正は必要ありません。何でも塗れば隠せるわけでもないですし。
隠すメイクがきれいなわけでもありません。

自分の肌の状態と相談して使い分けしましょう。


もう桜が咲き始めてる

Nao

メイクやコスメはインスタにアップしています↓↓
instagram

メイクレッスン随時受付けております。

※メイクレッスンの受付はご希望日のお日にちの2か月からとなっております。
※レンタルサロンをご希望の場合は、早めにご予約ください。必ずしもご希望日に絶対確保ができる、というわけではないため、複数候補日いただけますと幸いです。

≪こんな方にオススメです≫
□メイク初心者の方
□自己流メイクが野暮ったい方
□垢抜けたい方
□モード系のメイクが好きな方
□厚塗りメイクが苦手な方
□他のメイクレッスンで納得できなかった方

上記のようなお悩みの方にたくさん受けていただいております。
キレイになって自分を変えたい方、ぜひお待ちしております。

≪お願い≫メイクレッスンは星占いではないため、出生図などは必要ございません。
出生時間も不要です。ご自身でお調べいただいた星座だけを教えてください。
メイク以外のお話でレッスン時間が大幅に押した場合は追加料金が発生致します。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。

メイクレッスンの詳細はこちら

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)