サビアンシンボルは必須

毎回、占星術ですごいなぁと唸らされるのって大抵サビアンシンボルです。
1つの星座は30個の度数に分けられ、その1度1度で意味が異なります。なので、同じ星座を持っていても性格や性質が違うのはそのせいだったりする。

色んな人を見ていて思うのは、同じ星座でも初期度数と最終度数とでは、性格はまるで違う感じがするということ。
初期度数はまだその星座の経験を始めたばかりの度数。星座の長所をうまく出す術がまだ身についていなかったりするので、特に1度〜3度くらいは、良く言えば、ピュアで素直なんですが、行き過ぎると、正直幼稚に感じる人もちらほら。もちろん、全員ではないですよ。見てみると結構多め。
これが最終度数だと、もうその星座を知り尽くしているから、次の星座へのステップを踏み始めているという感じになります。なので、その星座らしくなかったりする。むしろ次の星座の特徴が見え始めていたりとか。あと、落ち着いている感じの人が多いかもです。
中間度数だと、その星座真っ盛りだから、その星座らしい人は多いです。
他にもサビアンは色々面白くて、例えば、私は金星が乙女座なので、よく教科書には、少女のようで、恋愛には真面目みたいなことが書かれていることが多いです。理想が高いというのは当たってますけど笑笑

しかし、これを読んで自分の経験と全く合わないので、何故?と思っていたら、自分の金星乙女座の度数が7度の『ハーレム』で、乙女座の中でも唯一バージン性が無くなる度数だったからでした。

その為、この度数を持つ人は恋愛経験が多い人が多いのです。納得。もう金星は使いこなせているから、無駄に恋愛は求めませんけどね。
他にもプログレスの太陽や月、ソーラリターンの惑星の度数なども、サビアンを一緒に読むと濃厚になります。

やっぱり、占星術はサビアンまで読めた方が楽しい!最初は意味不明な言葉だらけで、イメージがつかめるようになるまでちょっと時間が掛かりましたが、分かると楽しい!

もちろん、私は全部のサビアンは覚えていないので都度、松村潔さんのサビアンシンボル辞典なんかで確認しちゃいますけどね。
自分で調べてみることオススメします☆

Nao

2 comments

  1. Naoさん、こんばんは!
    サビアンは調べただけだと意味がよくわからなかったので、今まで食わず嫌いしてたのですが、今回ちゃんと解説も読んでみました。
    『公的な大使館の舞踏会(水星)』『カリフォルニアの古いレンガ造りの伝道所(土星)』等、自分の中で妙にしっくりくるものが多くて驚きました。
    今のところあまり活かせていない太陽は、『哲学者の頭にある知識の3つのコブ』というかなり難しそうなものです。
    太陽期の課題がなんとなく見えてきた気がします。

    1. ゼラチンさま

      そうなんですよね、サビアンって一瞬意味が分からないんですよね。でも、シンボルに入っている単語をちゃんと調べたりすると、なーんかしっくり来ます^_^
      イメージが鍵になるかもです☆

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