今回の水星逆行は、なかなかエグイ

本当に今年の冬は厳しいですが、最近だんだん日が伸びてきたのを感じています。
16時を過ぎれば、ちょっと前までだったら真っ暗になっていたのに、今はだんだん明るくなってきています。やはり、冬至の『陰が極まって陽に転ずる』をものすごく実感させられる日々。
しかも来月は節分もあるので、暦の上では春。こんな寒いのに。

本日は月が双子座に移り、木星とスクエアを形成。明日には海王星とスクエア。
更に水星水瓶座も土星とスクエアを形成。更にその水星は明後日には逆行を開始。
そのせいもあるのか、みずほ銀行のシステムエラーが止まりません。
うーん、今回ばかりはどうなんですかね?解決できるのでしょうか?海王星のエネルギーが入ってくるので、解決しなそうな感じがします。

これだけエラーを起こし続けるということは、全然中身が変わっていないという事なんですよ。
体質は古いまま、技術が云々より企業体質。おそらく問題はそこにある。

1月14日から水瓶座11度にて逆行が始まり、2月4日に山羊座25度にて逆行が終わります。
水星的には、「ほら、見直してよ、古いままのところありませんか?常識にとらわれている部分ありませんか?権威的になっている部分ありませんか?そこにエラーあるんじゃない?」と、問いただしているようです。

サビアンシンボルは
逆行開始地点が水瓶座11度『自分のひらめきと向き合う男』
逆行終了地点が山羊座25度『東洋の敷物を扱う商人』←このシンボル、最近何回も出てくる。

まず、水星逆行を開始する水瓶座11度は見直しが必要な部分を教えてくれています。
このサビアンシンボルは、二番煎じではなく、自分のオリジナルアイデアを積極的に生み出すこと。『今までにあったもの』ではなくて、『全くの新しいもの』、まさに天王星的ひらめき要素を取り入れる点に見直しが来ている。つまりこれが出来ていないと、水星による手直しが入るわけです。
みずほ銀行のシステムエラーを見ていると、どうやらこのシンボルのままのようですね。
さらにその修正でキモになる点、つまりどこまで見直していくかという部分は、水星逆行終了地点である山羊座25度のサビアンシンボルが教えてくれる。
この山羊座25度『東洋の敷物を扱う商人』とは、自分の属する社会にない異質なものを取り入れて、自分の社会に新しい活力をもたらし、経済を活発化するシンボルであります。
つまり、今までの自分たちの知っているやり方ではなく、全く自分たちの領域違いの考えをどんどん導入すべきと言っています。
みずほ銀行、そこがずっと完全に抜けているんではないのでしょうか?
更にこの水星、逆行開始時点で、牡牛座天王星と正確なスクエアを形成。先月このスクエアは12度という度数で正確なスクエアを形成したばかり。
牡牛座は金融を表しており、そこに改革が必要だと教えてくれています。
それを無視すれば水瓶座土星がスクエアなので、ガツン!と斜め90度からぶん殴られますよ。
なんで変わってないんだ!と…
昨年の時点で、みずほ銀行は8回もシステムエラーを起こしており、国からもめちゃくちゃ怒られております。でも直らない。というか、もう直せない、が正しいかも…

企業体質のピラミッド構造がもう完全に崩れてしまっているのでしょうね。
最も大きな要因は危機管理の甘さと企業内のコミュニケーションの欠如らしいですが。どうやら過去の合併時からの古すぎるシステムをだましだまし使い続けた結果が今に至るようです。専門的なことはわかりませんが、古い技術に新しい技術を足していってつぎはぎのようなシステムになっているため、実際は全く新しく作り替えることは不可能に近いようです。。
きっと危機管理意識が高い経営陣だったら、もっと早い段階でこんな複雑化する前にシステムに真剣に取り組んでいたのでしょう。おそらく利権絡みで何かあったのでしょうね。

水星逆行期間中の19日に、天王星は牡牛座11度で順行に戻ります。水星は水瓶座にあり、水瓶座のルーラーは天王星なので、連動しないということはまずないと思われます。おそらく、思いがけない変革がもたらされる可能性もありますし、もっと大きなトラブルが起こる可能性もあります。やり方を変えてシステムを構築していくことを促しているのか何なのか…
11度はチャレンジ度数なので、守りの姿勢は返って逆効果なのかもしれません。

みずほは『2025年問題』というものを抱えているらしいです。それは当時の技術を知っている人が一人もいなくなる時代に入るということなのだそうです。
なんか占星術的にもあり得る。だって、冥王星が水瓶座に入るんですから。
ここで本気で取り組まなかったら、みずほ銀行危ないかもですね。というか、もう取り返しがつかないのかもしれません。

みずほ銀行のシステムエラーなどを見るたびに、星の意図を感じてしまいます。
金融危機の時代がやってくると騒がれていますが、みずほ銀行の件はほんの序章で、これから徐々に暴かれていく可能性もあります。
それは大きな意味で言うと、『世の中全てはお金』という時代ではなくなるという意味なのかもしれません。今は物質社会から精神社会に切り替わったばかりと言われています。
こういう現象が起こることは珍しくなくなると思います。

そして、マクロで起こることは、必ずミクロでも起こります。
ここ数年、古い体質の企業、特にピラミッド構造で成り立ってしまっている企業などは大きな変革が求められていますが、今回の水星逆行は具体的な手直しを提示してくる可能性があります。
そこは積極的に、既成概念を破るべきです。
いつまでも、自分の立ち位置を守っている場合ではないのです。これからの時代、そんなちっぽけな自分のプライドを守っていても、何も得することはないんです。

また、金銭的に豊かになる事が自分の能力の誇示につながると考えているのも古すぎます。未だに年収〇〇〇万円稼げるようになるセミナーとかを謳っている講師なんかも存在していますが、もういつの時代ですか?と言いたくなる。
年収いくら稼ごうが、その人の中身が薄っぺらかったら誰もうらやましいと思いません。豊かさ=お金の時代は終わるのに。

未だに日本の企業のトップとされる経営陣は、おっさんかおじいさんです。人格者ももちろんいらっしゃいますが、大抵は頭が固いオヤジ達です。(革張りの回る椅子がある社長室とかほんと古臭く感じる。)
自分たちが偉いと信じて疑いません。
更に言うと、自分の経験が全てエビデンスだと固く信じております。
しかし、それは全て思い込みだと知るべきです。今まではその経験でも通用したかもしれませんが、時代はすでに変わってしまったので、今後は今までの経験が通用しなくなる事柄しか起きなくなるはずです。
それに対処ができないのであれば、潔く新しい世代に引き継ぎしてほしいです。
自分のやり方を継承させるのではなく、全て明け渡してほしい。

2022年、古い概念へのぶっ壊しはもっともっと激しくなります。

Nao

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