天王星と土星スクエアのピーク超え(3回目)

今日はクリスマスですね~。
テレビを観なくなった人も増えているはずなので、クリスマス商戦に巻き込まれる人も減ったのではないでしょうか?
私のクリスマスの印象は、≪こどもの日≫。
プレゼント貰って、ケーキ食べて、ターキー食べてと、これを大人になっても続けているという謎の習慣。私も昔は、クリスマスは出掛けなくてはいけないとか、誰かと一緒に過ごす日でなくてはならないとか思い込んでおりましたが、それもマスコミやら雑誌やらの刷り込みだったな…と気が付きます。

ちなみに、昨日の星の配置はクリスマスのワイワイした雰囲気とは全く真逆で、トランジットの土星とトランジットの天王星が衝突するスクエアの配置のピークでした。
2021年はこの厳しい配置が3回に起こったのですね。
しかも昨日のトランジットの月は獅子座。
土星は水瓶座1Ⅰ度付近、天王星は牡牛座12度付近、月は獅子座12度付近で全て不動宮で、10時頃に正確なTスクエアを形成しました。
私個人的には、ネイタルの土星が蠍座の11度にあるので、グランドクロスの日でした。何か起こったとかは無いですが、体調は崩しました。(アレルギー?みたいな症状)
なので、ブログが更新できず。。
太陽が獅子座さんの方々も体調は崩しやすかったかもしれません。月=肉体を表すので、月は獅子座にあり、Tスクエアを形成して肉体に影響があったかもしれません。

天王星は≪改革、変化≫で、土星は≪常識、社会の枠組み、インフラ≫などを表します。
衝突する角度ということは、痛みを伴いながら今までの常識を覆していく時期とも言えます。度数の意味的にも、新しい価値観に向けて、リスクを負いながら自分らしい生き方を追求していくとも言えます。

ちなみに星読み全般で言えることなのですが、正確なスクエアやとラインを過ぎたからと言って、もう何も起こらない、ということではありません。
むしろ、その正確な角度を取った日に何かが起こることの方が稀。
どちらかというと、数か月後くらいにドカンっと現象が表れることが多い。なので、合計3回のピークを越えてもまだ何も起こらないわけではないということ。

その期間を探ってみると、天王星と土星がスクエアを形成し続ける期間は2022年3月11日頃まで。l(この記事を最初に更新した時に2023年と書いておりました。気持ち的には今が2022年になっていた模様です。。汗)
ここまでは天王星と土星のスクエアの影響があるという事なので、色々な物事に目を向けてみてください。社会的にも歴史的にも、結構動きがありそうです。
また、この2つの天体がスクエアの角度は、『戦争』が起こるアスペクトとも言われています。

2022年2月4日から北京五輪が始まります。。五輪って政治的な問題を持ち込まないフェアな戦いを謳っていますが、すでにいろんな国がけんか腰ですね。表向き人権問題への抗議と言ってますが、むしろ、どの世界もひっくるめて、ですが、何か事を起こしたくてしょうがない、といった雰囲気を醸し出しています。人権問題はもちろん論外なのですが、五輪以外の場で、もっと追及しないのか不思議です。

この3月11日を過ぎていくと、今度はトランジット木星とトランジット海王星のコンジャンクション。【大浄化】ですね。

まだまだ、天空図は騒がしい模様。
29日にはトランジット木星は魚座に入りますし!

自分は静かに過ごしていきたいなと感じています。

 

Nao

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