終わりの始まり

今日で2年半勤めた派遣先が終わったのですが、たくさん気づきがありました。
自分の記録のためにも記事にしておこうと思います。

会社は本当に普段、会話のない職場で、特に私がいる部署は社員同士がとっても仲が悪い…もう50代なのに、大人気がないというか、、本当に異常に仲が悪いんです。当人同士も認めてるくらい。
なので私の立場的にどう接して良いか分からず、ずーっと混乱した状態で仕事していたので、かなりストレスフルでした。なぜか八つ当たりもされるし。

こんなに我慢してここにいる意味があるのかと何度思ったことか…しかも自分が役に立ってるとも思えなくて、精神的に追い詰められていました。

しかし、最終日でわかりました。

見ている人はちゃんと見てくれているということが。

何やっても報われないって思ってましたし、なんでこんなに避けられるの?って思っていましたが、それはほんの一部の人間だけであって、ほとんどの人は自分がやっていることをちゃんと見てくれていたというのがよくわかりました。

私は職場で悪態をついたりはしてないですが、その一部の人間の嫌な振る舞いだけで、毎日気分が落ち込み、不満だらけでしたが、視野をもっと広くしたら、それだけじゃなかったということです。

私はまだまだ未熟者だと痛感しました。

最後の日、いろんな方々から「夢に向かって頑張って!絶対有名になってね!何かあれば力になるからね」など有難いお言葉を頂きました。

自分、ただの派遣社員って思っていたので、逆に不満だらけだったことが申し訳なく感じ、正直泣きそうになりました。

いやぁ、この気づきが得られたのは有難いです。

こんな素敵な贈り物まで頂いて、想定外過ぎて何とも言葉が出ません。


この写真見たら、「絶対に夢叶える!」って思えそうです。

むしろ、夢を叶えることが恩返しな気がしてなりません。

ちなみにふとこの写真見ると、今現在の旬な星座が隠れてて…

ピンクの薔薇=天秤座の木星

赤い薔薇=牡羊座の太陽

ゴールド=獅子座(自分の太陽)

ペニンシュラホテルのスパ券=牡牛座(今日の月星座、牡牛座はラグジュアリーと五感)

すごいな、みんな天体のこと、絶対に知らないはずなのに笑笑

でも、やっぱり人って本音でどんどん話した方が距離が縮みます。傷つくのを恐れるから壁がどんどん厚くなる。自分で自分を孤独にします。何か傷つくことを言われても、そんなんで簡単に死にません。今の時代どんなにメールなどが発達していても、人と人との直接の会話って必要です。疲れたときに、ちょこっと仕事以外のことを話したりするのもいいんです。必ず仕事の結果が良くなるから。
それよりも、もっと理解できるかもしれないのに、相手を恐れて相手のことを拒否し続けることの方が心が死にます。 心が死ぬと、生きている意味がわからなくなります。
それにそもそも、自分に100%都合の良い人間なんて存在しませんから。気に食わないことが出るのは当たり前。だからって拒否する必要もない。あーそういうやつなんだぁで流せばいい。
他人に無関心なのは自分に無関心なのと同じなのかもしれませんね。

あーよく頑張った、自分!笑笑

ちょっと休憩したら、夢に向かってガンガン走ってくぞー!!!

Nao

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