さくっと冬至を読んでみた

本日朝6時48分ごろ、太陽が山羊座に入り『冬至』を迎えました。
昨日はトランジットの木星が牡羊座に入ったばかりなので、本日の山羊座の太陽は
牡羊座の木星とスクエアになります。
それが『冬至』に起こるとは、星のタイミングは面白いものがありますね。

ということで、さくっとざっくり冬至の配置を見てみました。

今回は深く読む時間が無かったので、、本当に簡単、若干私のフィーリング。。(大体いつもそうなる笑。プロではないので教科書通りの詳しい解説とかは調べていませんので、ご了承ください。)

この冬至図を読んで感じたことは、『周りはどうだとかは関係なく、自分の信じる道を極めて、自分の内なる心を信じて進め!』的な感じでしょうか。サビアンなどを読んでみるとそんな感じがいたします。

山羊座の太陽はアセンダントとほぼ合。
アセンダントは新たなサイクルのスタート地点になります。
そこに太陽がいるということは、明らかにこの冬至は何かしらのスタートを切るタイミングだということ。
アセンダントは射手座30度『法王』
精神的な支配者を表します。自分の信じる世界を極めていく感じ。
それはどのハウスと繋がっているかというと、射手座のルーラーは木星で、木星は3ハウスに入っている。3ハウスは情報ですね。
やはり『情報』が大事なんです。3ハウスには海王星も一緒に入っていますので、まだまだ真実と嘘が混在している状態。情報の取捨選択はなかなか難しいものがあります。ここ最近の節目の配置図は3ハウスが必ず強調されていますので、やはり情報がキーになっていくことは間違いなさそうです。
しかもこの木星は山羊座の太陽とピッタリスクエアです。
どちらも活動宮なので、これだ!と信じたら、どんどん突き進んでいきそうな雰囲気もあります。
ただ突き進み過ぎて無理をすると、後戻りできないので要注意。身体も壊す可能性があります。
何となく、『まぁ、大丈夫でしょ!』って甘く見ていたのが、大間違いだった、、という結果も引き起こしやすい。例えば5回目、6回目のワクチン接種とかね。今まで大丈夫だったから、これからも何回打っても大丈夫!ってことは無い。
何事も冷静になる事が大事。ちゃんとデータを見たら、ワクチン接種後に2000人弱が亡くなっているんだから、勢いだけで打てるわけがない。

月は12ハウスで射手座9度『階段で子供たちを連れている母親』
階段は成長するための試練。子供はまだまだ未熟な状態。その子供の手を引いて階段を上らせる保護者の立場である母親。
今のこの混とんとした世の中、明らかにほとんどの人が経験したことのないような状態にさらされています。そのことにすら気が付かない人もいます。
何も知らないんです。この子供のように。。
でも、少しづつ階段を上っていこうとする人もいるんです。すると、もっと視野が広くなるんです。月は12ハウスに入ったばかりの位置ですから、表向きにはそんな風に見えないかもしれません。
しかし、ここ数年の色々な茶番劇の中で、違和感を覚え始めた人たちが少しづつ真実を知ろうと意識が変わっていくような感じがこの月の位置から感じる。
外国では、国政に対するデモが頻繁に行われています。
あの中国でさえ、デモが起こりました。
なのに、日本ではまだデモが起こっていません。
増税だ!節電だ!マイナンバーカード作れ!防衛費は国民の責任だ!など、毎日のように国民に責任を擦りつける政府のやり方に、だんだん怒りを覚え始めている人も少なくはないでしょう。
私も、『なんでこんなに政府にひどい目に遭わされているのに、日本人は何もしないのだろう?』って思っていましたが、この配置をみると、実は水面下ではほとんどの人の意識が変わっていくことがわかりました。
この月はトランジットの双子座火星とオポジション。
火星は6ハウスに滞在。労働などの人に尽くす義務が過剰になって、人々の心はかなり揺れています。でも12ハウスだから、デモなどは起きないでしょう。起こるとしたら、ネット上。
Twitterで大炎上などはあると思いますが、現実世界ではなかなか起きないかもしれません。
でも、これはあまりにも怒らない日本人の意識改革のための星からのプレッシャーかもしませんね。表向きには暴動は起きないかもしれませんが、国民にはかなり負荷をかけてくるはずなので、だんだんと日本人の意識が変わっていくと思います。

土星は2ハウスに滞在。残念ながら、不景気は続きます。良くなる気配はありません。
押さえろー押さえろーって政府もうるさいですが、この冬の光熱費は馬鹿にならないでしょう。
ついに東電も値上げを国に申請しました。
現在、ヨーロッパは燃料不足で本当に大変な目に遭っているのですが、日本も対岸の火事ではなくなってくると思います。あそこまでひどいものになるかどうかはわかりませんが、かなり上がることは間違いないでしょう。

日本の意識が向かって行くところはMCで見ます。MCは天秤座19度『隠れている泥棒集団』
またまた面白いサビアンですね。
泥棒集団は『マイノリティ』を表しています。それが隠れているのです。
マイノリティは決して表舞台で活躍することはありませんが、そのマイノリティの中に新しいアイデアが眠っています。そこに注目していくことがとても大事。
『みんなが良い』と言ってるもの、『みんなが正しい』と言ってるもの。
それは本当に良いモノなのだろうか、正しいのだろうか。
少数派の意見の方が真理をついていることは多々あります。
今こそ、長いものに巻かれやすい日本人は一旦立ち止まって、自分の頭で現状を分析して理解する必要があります。

MCのルーラーは金星です。金星は1ハウスで『自分自身』ですから、そういう姿勢で行動していくのですね。
今回の冬至図は、1ハウスがステリウムになっています。
金星、水星、冥王星が入っているんです。これが全て山羊座。
金星と水星は4ハウスと5ハウスのカスプ上にある天王星と合。
自分なりの居場所、楽しみを持ちつつ日々を過ごしますが、同じく1ハウスに入っている冥王星はリセットを表すので、今までと同じような過ごし方、というわけにもいかなそうです。

ざっくりこんな感じで冬至の配置を読んでみました。

どうやら水面下では日本人の意識は変わっていきそうですね。
そのかわり、この冬のお財布事情は酷なものとなりそう。
工夫しなくては行けなくなります。
国も引き続き、国民にプレッシャーを与えていくでしょう。
今までと同じような生活が過ごせないようにするために。

実は来年の春分図、夏至図、秋分図、冬至図ですが、秋分図以外は全てアセンダントが牡羊座です。スタート感が満載。
牡羊座は『赤子』を表す星座。水瓶座時代という新しい時代を迎えたばかりですから、まだまだよちよち歩きで、転んでしまうこともしばしば。来年はそんな運気。
なので結構痛い目にも遭いそうですが、勢いはあります。

また何か気が付いたら書きます。

※このブログはあくまで自分が感じた内容を書いているだけです。何を信じるか、どう解釈するかは各々自由です。