「地の時代」を引きずると損する

今日は双子座新月になります。
私なりにざっと読んだ記事はこちらになります。
→5月30日双子座新月のこと

私はサビアンシンボルを読むのが好きなので、いつも天体のシンボルを優先的に読んでいくことが多いのですが、今回の新月はなかなか興味深いシンボルだらけでした。
そして、5月で、2回新月が起こったんですよね。
それくらい、この5月は象徴的な季節だということ。

色々な情報が錯綜しており、やはり混乱されている人も多いように見受けられます。
こういう時はね、『情報を取り過ぎない』『情報を鵜呑みにしない』のが一番。
正しいと思っていたことは、実は正しくなかった、、なんてザラです。

実際、ワクチン問題に関しても、厚労省がデータを嘘ついていましたね。
数字を改ざんしている時点で、どこに信用性があるのでしょうか。
そして、今まで政府が示した数字のデータを信じて打ってしまった人たちはどうなってしまうのでしょうか。
特に自分の身体の中に入れるものに関しては、何でもすんなり受け入れると命落とす羽目になりかねません。医者が言っているから正しい、、というのはもう古い話でして。
自分の身体を守るためにも、まず自分自身の免疫力を高めることが、どんな流行病が来たとしても必要であると考えています。

さて、先日ブログにも書いたのですが、実家の近くの森林が伐採され、はげ山のようになってしまった件を書かせていただいたのですが、後から色々聞いたら、どうやらその土地の地主のおじい様が亡くなられたらしく、相続税のこともあって、土地を売ってしまったようです。
なので、いきなり伐採。
それを聞いて、やはり何かを『所有し続ける』ということは、ただの負担にしかならないんだなと実感致しました。

本当に国はいろんなところからお金を搾取します。
車を買えば、自動車税も掛かります。
財産を相続すれば、相続税が掛かります。
これら、結構な額なんですよね。

『所有しているだけで課せられる罰金』みたいな。

しかも、今の日本人の所得は先進国とは言えないくらい、低くてヤバい。
どんどん低くなっており、実は日本国民は貧民だという話も出ています。
私も実際そうだと思います。

労働だけはギッチリと入れられ、体と精神を酷使して手に入れたお金がこれっぽっち、、ということはザラですよね。
恐らくなのですが、社会のシステムに乗っかれば乗っかるほど、貧乏になるんだと思います。

そうなってくると、お金が無いので『所有する余裕』がありません。
だから、モノが買えなくなる人が増えるため、モノが売れなくなります。
そして、モノが売れないので、商売が成り立たなくなり、その社会は崩壊します。
今現在、私たちはそこいるんですよね。

これらの社会的なシステムから脱却して自由になるために必要なことは『所有しないこと』が一番だと思います。持てば持つほど、お金を支払わなくてはいけなくなる。
結果、貧乏になる。
そんな風に思います。
私もずいぶん物欲が無くなりました。
モノを増やすとゴミが増えるだけなので、極力買いません。
買うのは、自分が納得したもの、自分が好きなものだけ。他人に押し進められたものは一切お断り。私は他人から強く営業トークされても、正直欲しくならないんですよね。響いたフリだけはするけど。欲しくないものにカネと時間を出すほど、無駄なことはありませんから。
下手に高すぎるものも手を出しませんし、安物買いの銭失いもやらないようにしています。
結構そういう人増えましたよね。モノが増えると、何となく体が重くなる感じがするんですよ。重くなればなるほど、その場から動けなくなる感じがするというか。
だから、極力増やしたくないと思っています。

例えば、『土地』や『家』もそう。これらは『地の時代』の象徴的な存在ですね。
今までだったら、不動産による不労所得でお金が手に入る時代だったかもしれませんが、これからは要らないです。ちなみに賃貸マンションを持つならいいでしょ!って思うかもしれませんが、今現在、日本は馬鹿にならないくらいのスピードで人が亡くなっています。
超過死亡数がものすごいことになっています。何か大量殺りくでもあったんか??の勢いで。
毎日毎日、救急車とすれ違います。明らかに増えてます。

ということは、必然的に人は減りますよね。
人が減るとどうなるか。
家が要らなくなります。部屋数も要らなくなります。
だから、新しい家やマンションを建てたことろで、急速に人口が減っている中で、大きな建物を所有し所得を得ようとするのは、長期的な視野で考えても、かなり非現実的な気がします。
そもそも、このパンデミック茶番の前から、人口減少の加速化で空き家がかなり増えていることも問題視されていましたよね。それでも、まだ建てるのか。。。

そんなの何十年後も先の話でしょ、って思うかもしれませんが、私の感覚だともっと早く来ると感じています。来年の今頃だって、本当にどうなっているかわからない。
だから、何度も何度も異物を自分の身体に打つとかあり得ないんです。
打ったら、本当に体が壊れます。
私の周りでも、実際に打ってから体調がおかしくなっている人、沢山います。
打った人には直接言いませんが、心配です。
打ってしまった方はとにかくデトックスをしてほしい。
打った後、副反応も何も起こらなかったから大丈夫って言う人もいるけど、体の内側のことはすぐには表面化してきません。時間が掛かります。だから、異物を体に入れることは、非常に怖いことなのです。

ちなみにずいぶん先の先の話らしいですが、千葉県一帯は将来的に牧草地になっているらしいですよ。。
そのくらい人が減るってことですね。

もし、ワクチンなども『疾病による死』への恐怖だったり、『他人からの圧』への恐怖を持っていたが故に打ってしまったのなら、それも『所有』になるので手放してください。
打つも打たないも、そもそも自由なんです。
というか、どう生きていこうが、自分がどんな人生を歩もうが、他人は一切関係ありません。
生まれながらにして、私たちは本来自由なはずなのに、今の社会は税金や制度を使って、国民に『義務』という名の足枷をつけさせています。
だから、そんなことで流されていたら結局奴隷のまんま。

『所有』して安心を得るという精神も、結局『何も残らない自分』に対して恐怖を抱いているだけ。本当は何もないわけがないのに、何かを持っていないと何者かになれないと思い込まされているんですよね。

タワマンとかも象徴的じゃないですか。私は一度も住みたいと思ったことはありませんが。
まるで成功者のシンボルのような建物として世間にはもてはやされていましたが、あれ、数年後には『お墓』に見えてくるんじゃないかと、ぞっとしています。
タワマンって住んでいるだけでも、健康に弊害があります。調べたらすぐ出てきます。
特に近年の災害三昧な日本で生活していくのに、タワマンほど不利な住居は無いでしょう。

だからと言って、森林を伐採して建てた家もどうかと。そういう家に限って『自然とともに暮らす』とか聞こえの良いキャッチコピーで売り出します。実際は、自然を破壊して人工物を建てただけなのに。

本当に人って身勝手だな~ってつくづく感じます。
行き過ぎると、人工地震起こしたり、ケムトレイルで有害物質撒き散らしたり、天候を弄ったり、やりたい放題。全てはカネと私欲のため。日本は常に世界のATM扱いされています。

都市伝説だと思われていますが、人間たちを管理するためにIT化を推進し、メタバースに送り込むっていう計画、あながち嘘じゃないと思います。(ムーンショット計画。)
AIなどの技術が進んで、いつかはAIに支配させる世界になると言われています。
「すごい!水瓶座的な世界じゃない!」って言う人もいますが、私はそうではないと思う。
AIで人を管理して人を監視する社会のどこに自由な水瓶座世界を感じるのだろうか。
今言われているような都市伝説の未来の話は、全部「地の時代」を引きずった人たちが妄想した「物質的な未来都市」って感じがします。
なので、たぶんうまくいかない。
本来の『風の時代』『水瓶座の時代』というのは、何か枠にとらわれることなく、上下も関係なく、自分の個性を生かしてお互いに助け合う社会のことを言うんだと思う。
「他人にどう思われるか」などは全く関係ない社会。自分の能力をただただ生かす社会。
更に言うと、「血の繋がり」だけが家族の姿というわけじゃなくなると思う。
血が繋がっていようがいまいが、関係なく助け合える社会。
きっとそうなると思う。

本来の日本人は、きっとそういう生き方をしていたはず。
西洋文化が入ってくるまでは。西洋文化が入って来てから、教育も全て変わり、まるで私たち日本人の歴史は野蛮だったかのように教育されていますが、それは嘘かもしれない。
江戸時代なんて200年続くくらい、良い時代だったらしいですからね。

ということで、まだまだ「地の時代」の感覚を引きずる私たちはこれからもっともっと、厳しい現実に直面して、余計なものをそぎ落としていくような流れになると思います。
時代が元に戻る、ということは絶対にありません。

社会の常識や他人の評価などの狭い枠に捉われることなく、もっともっと自分を身軽にしていきたいものですね。

Nao

→天体の動きメモをこちらに掲載中